ABOUT

東京の旅館で、
特別な体験を。

東京とは、世界中から人が集まり、常に変わり続ける、革新的な街。

そんな大都市、東京の中にも、
日本人の生活に根付いた伝統的な体験ができる、特別な場所がある。
それが東京にある旅館。

東京の旅館に泊まることで、
日本人の所作、落ち着き、空間美、調和、おもてなし等の、
日本ならではのスタイル:「型」に触れることができる。

いつでも色褪せないタイムレスなスタイルを入り口に、
まだ見ぬ日本の考え方、価値観に触れることで、
日本の魅力をより深く理解できるのではないでしょうか。

DETAIL

型

STYLE

01
お辞儀

OJIGI

日本で古くから伝わる礼の型。目上、目下の人に関わらず、相手に対し敵意がないことを表現したことに由来し、敬意を表する際につかわれる。旅館では、宿泊客を向かい入れる際と、お見送りの際に、相手に深い感謝と敬意を示し、最敬礼である45度の角度でお辞儀をする。

02
草履

ZORI

鼻緒を有する日本の伝統的な履物で、現代では主に和装時に履かれている。履き物を揃えるという行為には、「履物を揃えると心も整う」また「相手にもこころよい印象を与える」という意味があり、礼儀作法の第一歩として古くから伝えられてきた、日本人特有の習慣である。

03
布団

FUTON

日本で広く用いられる寝具であり、敷き布団(しきぶとん)と掛け布団(かけぶとん) の二種類がある。旅館では、宿泊客が泊まる和室の畳の上に、お客さんのタイミングに合わせて、宿主がシワなく綺麗に一つ一つ丁寧に布団を敷いてくれる。そこには、お客様に、より快適に過ごしてもらいたいという気持ちが込められており、それは人を大切に想う心:おもてなしや工夫の一つでもある。

04
和室

WASHITSU

居間、客間、茶室、寝室など様々な用途に利用することができる部屋。機能性が高いだけでなく、そこには空間美も共存し、不思議と心を落ち着かせてゆったりと「和」を感じることができる。和室の特徴である「畳」は、藁や藺草と呼ばれる植物を編み込んでできたもので、寒暖などの時期に関わらず、部屋の湿度を調節できる。高温多湿という日本の風土にぴったりの空間として長年日本人に愛されてきた。

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