事業計画

第4号議案 令和元年度事業計画(案)承認の件

令和元年度事業計画

1. 会員相互の情報交換を密にし、2020年度東京オリンピック.パラリンピック開催に向け国内外
の誘客に結びつく具体的な施策を立案し、国及び東京都からの各種助成金の有効活用を目指す。

2. 第三期東京旅館ブランド構築、発信事業を更に強化し、会員施設の情報を世界に向けPRする。
①タイムレス東京ホームページの更なる充実。
②SNSを積極的に活用、モバイル端末、インターネット上での情報発信。
③各会員施設の積極的な参加を計り、全施設の英語ページ登録を目指す。

3. 旅館業法に基づいた安心・安全な施設経営をめざし、かつ有効な宿泊業に特化した各種お客様
サービスを増やし差別化を計る。

4. 0Tokyo Subway Ticketの販売先を拡大し、国内外客への誘客に結び付くサービスの提供を促進す
る。
①協力販売施設を増やす。
②東京観光プロモーションなどのPR活動時の際の法被を販売手数料の売上金で5枚作成する。

5.0世界の観光都市トップ10入りを果たすには、若い人材の育成が必須である。インターンシッ
プ制度などを活用し雇用の確保を計る。また外国人就労者の就労ビザの緩和、取得の迅速化を国
に積極的に働きかける。

6.0宿泊業の生産性の向上を推進し、魅力ある職場作りを目指し雇用の促進を計る。

7.0島嶼、三多摩の魅力と観光資源を発掘し、情報を発信する。

8. (財)東京観光財団の事業に東京都支部として積極的に参加して行き、各種助成金の活用方法な
どの情報を会員施設と共有、促進する。

9. 個人旅行の外国人(FIT、主に欧米、オセアニア)を増加させることが必須である。積極
的に達成するために、電子マネー、ギャランティリザベーション及び事前決済制度の普及を推
進する。

10. 本部、支部事業の推進として会員拡大をはかる。

11. 表彰制度の活用 業界のイメージアップと旅客サービス向上に永年その功績のあった会員、女
将、従業員を表彰して、従業員の質的向上を計る。

12. 災害等の安全対策強化と衛生意識の向上を図る。今年度もトコジラミ対策を重点項目とする。

13. 会員相互の伝達事項、コミュニュケーションに出来るだけメール、SNSなどを使いペーパ
ーレス化、経費削減を図る。

14. 全国組織の利点を最大限に活用すべく、他県の会員施設の見学及び勉強会を年一回ほど有志
を募り実施する。

15. 東京観光プロモーションに参加し、会員への外国人客の誘致をはかる。また、令和元年度の東
京都観光振興事業に積極的に協力する。